野獣先輩「捨て子」説


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土下座目線

 

野獣先輩考察 (@acceed_official)さんをチェックしよう https://twitter.com/acceed_official?s=09


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獣先輩は若くして親に捨てられてしまったいわゆる「捨て子」なのではないか?

 

実は私は一年と一ヶ月ほど前から、野獣先輩は幼少時代に、両親から捨てられてしまった子供なのではないか?と「捨て子説」を考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット上で、

「野獣先輩を身ごもった女性がこの世に存在するという事実」という内容の書き込みを何度か目にしたことがある。

 

その論法で言えば、

「野獣先輩を身ごもった女性の膣内に精液を注いだ男性がこの世に存在するという事実」と解釈してもなんの問題もない。

 

精液を膣内に注ぐという行為は、すなわち子どもをつくるための必須行為である。

 

膣内に精液を注いだ結果、必ずとは言えないが、子どもが産まれる。

 

子どもが産まれる。ということは我々人間界ではおめでたいとことであり、

さらに言えば、子どもというのは共に愛を育んできた夫婦による愛の結晶ともいえるわけだから、まさにかけがえのない財産なのだろう。

 

 

 

しかし、それが望まれないものだったとしたらどうだろうか。
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後先考えずに火遊びをした結果、望まれない命が誕生してしまった。または、避妊に失敗した。

そういったかたちで、望まれない命が誕生してしまって、親に殺されてしまったり、捨てられてしまうといった事案は事実、社会問題になっている。

(火遊びとは、その場限りの恋愛遊戯)

  

 

 

そういった不幸な子どもを預かる施設が存在する。

それが児童養護施設

 

児童養護施設とは、保護者のいない子どもや、虐待されている子どもを引き取って、親の代わりに育ててくれる施設のことで、

野獣先輩は幼少時代をそこで過ごしたのではないか?と私は考えている。
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たとえ施設にいても、小、中学校は義務教育制度のため金銭的な問題に直面することなく通学することができるので、そこで最低限の教養を身に着けたのだろう。 

 

彼の小学生、中学生時代の卒アル写真が一切リークされない理由としては、

  1. 複雑な家庭環境にあったことによる彼に対しての周りの配慮によるものなのか 
  2. 単に影が薄くて目立たないような子どもだったのか  
  3. 転校を繰り返していたからか、存在自体があまり知れ渡っていない子どもだったのか
  4. 保健室登校や、特別学級等の生徒だったため、全校生徒の七、八割にも知られていない子どもだったのか

 

そこまでは考察できない。

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

話が進み、

小、中学校を卒業すれば、義務教育制度がなくなるため、高校への進学が「個人の自由」となる。

彼が、両親から何かしらの理由があって捨てられた子どもだとするのならば、私立高校に行こうものなら到底、親が学費を負担してくれるとは思えないし、

単に学力的な問題があって公立高校に通えなかっただけかもしれない。

 

となると、

野獣先輩は、

 

高校に進学していないか、

 

偏差値の低い高校に通っていたのか、

 

通信制の高校に通っていたのか、

 

この三つに絞れるのではないだろうか。

 

 

それなら、高校時代の卒アル写真がリークされないのも少しだけ頷ける気もする。

 

通信制の高校に通う生徒には、

前の学校で不登校になってしまった者だったり、

 

自分のペースで勉強できる時間を確保したい者だったり、

 

前の学校にうまくとけ込めなかった者だったりと、

 

一般的な公、私立高校の生徒と比べれば、

少し根拠が弱いが、卒業写真をネットにリークする人物がいるとはあまり思えない。

 

例にあげた偏差値の低い高校なら、syamuさんの通っていた岬高校と同様に、

  1. 単に卒業生が卒アル自体に関心がないのか、
  2. 野獣先輩が影の薄い人物だったのか、
  3. 野獣先輩がほぼほぼ不登校状態だったのか、

これも、深いところまでは考察できないが、可能性はゼロではない。とは断言できる。

 
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ただ、一つだけ確証を持って言える事は、

実際に偏差値の低い高校に通っていたsyamuさんは

高校時代の卒アル写真が一枚もリークされていないのだ。

 
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また、下の画像は、

syamuさんの卒業写真だと騙った、本人とは何ら関係のないガセ画像なのでご注意を。
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話を野獣先輩に戻すが、

彼が24歳で学生だったのは、浪人して大学に入ったから、周りよりも少しだけ年齢が高かっただけなのか、 

 

はたまた本当は無職だったのだが、「働いていない」と公言する恥ずかしさをインタビュアーに隠すためにただ、自動車学校に通学していただけなのに自分は学生だと一応の事実を述べただけなのは、真相は分からない。

 

 

 

 

 ホモビデオに出演した動機 

 

彼がホモビデオに出演した理由としては、

  1. 単にお金に困っていたのか、
  2. 将来に対する明確な夢も目標もないため自暴自棄になって応募したのか、
  3. 周りに自分と同じセクシャリティの人間が存在しないから性的欲求のはけ口として出演したのか

考えられるものはこれくらいだろうか。

根拠が弱くて申し訳ない。

 
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 その代償は大きい

 

 

 

 

 

 

 

野獣先輩がホモになった理由

 

http://ayaemo.skr.jp/3614

産まれてきた子どもが、なぜホモになるのかをウェブで調べたところ、上のURLのサイトに出会った。

 

このサイトによれば、どうやらホモは先天的なものと後天的なものの二種類にわけられるそうだ

 

まず、先天的なものをそのまま引用させてもらう。

 

胎児の状態で、上手く男性ホルモンが作られなかった場合があります。

通常なら5ほど男性ホルモンを必要とするところを、母親にストレスがかかるとかで、胎児は3ぐらいしか男性ホルモンを得られなかったとしましょう。

まずは男性器の生成を優先するので、3ほど男性ホルモンを使ってしまいます。

すると、残りの2ほどが足りなくなってしまうんですよ。

こうして、性器は男性なのに、脳の構造や考え方は女性、という人が生まれてしまいます。

女性の場合も同じで、胎児のある時期に男性ホルモンにさらされてしまうと体は女性なのに、思考は男性的な人になってしまいます。

これは母親のライフスタイルやストレスに影響されるので、本人にはどうしようもできないことですね。

 
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採れたてのズワイガニ

 

この場合、野獣先輩を身ごもっていた女性に何かしらの精神的なストレスが生じていたと考えられないだろうか。

 

もしも野獣先輩が、たとえば避妊に失敗した結果のような、望まれない命だったとしたら、

彼を身ごもっていた女性は、子どもを堕ろすことへの罪悪感や、自分と子どもの将来への不安感、または相手の男性とのイザコザストレスとなったのだろう。

 

そうしてうまく男性ホルモンが作られなかった結果、野獣先輩は同性愛者と化したのではないのだろうか。

 

反対に、後天的な要素というものはたくさんあって、

何かしらのコンプレックスや劣等感から同性愛者になることはさほど珍しいことではないのだそうだ。

この場合の劣等感というのは、(複雑な家庭環境にあったため)周りと多少の教養の差が生じてしまったことによるものなのだろうか。

 

確証は持てないが、それなら浪人生説が通りやすくなるだろう。  

 

 

     

 

 

 

 

今現在も彼の本名や卒アル写真などが一切リークされないという理由に、私は、彼の複雑な家庭環境が根本的なところに起因すると考える。

 

当然、捨てた両親も二十年後の自分の息子の姿なんて想像もつかないだろうし、本当に良心的な両親なら(両親だけになんちゃって)彼が今、ネットの晒し者としてぞんざいに扱われている今この現状に何かしらのアクションを起こす可能性だって一概にゼロとは言えないだろう。

 

ちなみに、家族間の話をすれば、

同じ作品に出演していたKMRとは対照的に、彼はインタビューで家族の話を一切しないのだ。

 

インタビューで親に捨てられました。なんてまともな神経で言えたものではないし、もう何をしたって親が泣くことも心配することもなにもないから、

 

だから、ためらいなくホモビデオに手っ取り早い小遣い稼ぎの手段として応募したのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、仮にこの説が全比定されたとしても、この惑星に野獣先輩を身ごもった女性がいたという事実も、野獣先輩と呼ばれる一人の人間を形成した精子を注いだ男性がいたという事実は変わらない。

 

野獣先輩と呼ばれる人間が体外へ放出した排泄物だってこの惑星のどこかに今も見つからないというだけで分解されて、分解されて、今もどこかを漂っているというのも事実だし、

 

野獣邸のドアノブから野獣先輩の指紋を検出してDNAやら遺伝子情報やらを検出することだって現代なら決して不可能だとは言い切れない。

 

野獣先輩と実際に会話を交わした人間がこの世の中に存在とする。ということだってしっかりと映像に収まっているわけだし、

野獣先輩が左腕に身につけていた腕時計だってこの世界に実体のあるものとしてちゃんと存在していたものだ。  

 

つまり、野獣先輩は

実在するのだ。

フルCGや情報生命体などではないのである。

 

本名だって、住所だって、

生きていれば、マイナンバーだって、

既に還らぬ人となっているのならば、だって、

私達が知らない」というただそれだけのことで、それでも事実上はこの惑星のどこかに、確かに存在するものなのである。

 

ただ、それでも野獣先輩本人が一向に見つからない理由としては、彼が学校で不登校だったからであったり、存在感がものすごく薄かったためであったり、兎にも角にも

それら複雑な環境が幸いして、今も特定につながらない「ただそれだけ」のことなのかもしれないし、

結局、真相は永遠に闇に包まれたままなのである。

 

 

 

 

と、文章がだいぶ長くなってしまったが、

私が彼を捨てられた子どもだと勝手に解釈した理由については以上の通りである。

 

この説が必ずしも的を得ているものだとは限らないし、逆に大ハズレの可能性だって大いにあるわけで、結局どうあがいても真相は分からないままなのである。

 

ただ、私が長々とこんな意味もないことを書き込んでいる今、この瞬間も、もしかしたら同じ空の下で、野獣先輩が私と同じように呼吸をして、同じように瞬きをしていることを想像するととても感慨深いものがある。
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結論はない。以上である。