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はじめしゃちょーの三股騒動から学ぶ ”世の中は『運』と『容姿』と『金』の三大原則

俺はひねくれ者なんで、有名YouTubeとかピコ太郎とか広瀬すずなんかを見てるとつくづく世の中は『運』だなぁなんて思う。

 

…と言っても、俺はまだ19しか生きてない未熟な青二才。

しかし、こればっかりに関してはもう分かっている『つもり』でいたいのである…。

 

さて、久方の更新。今回は若くして運と金をありったけ握りしめたはじめしゃちょーの三股騒動に関して個人的に思うことがあったので記事にさせてもらう。

 

なぜわざわざ記事にするのかと聞かれてしまえば正直、回答に詰まってしまう…。

 

実のところ意味なんてないのだから…。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

…さて、話を本題に戻すが、

いちYouTubeサービスの利用者として、私がはじめしゃちょーの三股騒動について思うことは、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…どうでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…はい。どうでもいいです。

 

 

 

 

いや、だって!

俺たちの今後の人生に何の影響も及ぼさないじゃん!

 

 

はじめしゃちょーが三股したから何?

日本列島沈没するの? 

 

友達、家族全員死ぬの? 

 

syamu死ぬの

 

 

 

いやいや、なにもねーじゃん!

 

確かにやったことは悪いよ。道徳的に許されないことかもしれない。けど、冷静になって、はじめしゃちょーの視点になって考えてみろよ。

 

ありったけの金とありったけの名誉手にした若者が30過ぎたお◯さん一人で満足すると思うか?

 

 しねェよバカッッ!

 

そりゃ浮気だってするよ。人間だもん。こんな状況下で浮気しねぇわけがねえだろ。

 

 

 

 

そしてはじめしゃちょーのファン、なぜお前らが悲しむんだ。

YouTubeのコメント欄見りゃ、なんだか裏切れたとか見損なったとかコメントあったけど

 

勝手に裏切られて何言ってんだ。

 

はじめしゃちょーはお前らの婚約者でも友人でも血の繋がった家族でも子供でもなんでもないんだよ。

 

みんなと同じ『人間』なの。

 

 

損するのは、はじめしゃちょー本人と、その取り巻き、一部の崇拝者と関わった女性たちに事務所くらいだよ。

 

他人の色恋沙汰に無関係者の俺たちがどうこう言うもんじゃないよ。

 

syamu_gameという人物を考える

安眠用無職ってタグがあって…ついこの間ど〜しても眠れない夜、何を思ったかニコニコでsyamuさんの耐久動画(本編)をイヤホン越しに流し続けたんですよ。そしたら嘘みたいな話、本当にぐっすり眠れたんですよ。何かの冗談かと思うくらい話がつまんないので、ネットでも本当に寝れるとか安心するとかチラホラコメントは目にしますがあれはガチでした。もう二度とやりませんがね…

 

で、本題。彼の動画を幾度か見続けたのち、ふと疑問が湧いてきました。彼は一体何者なんだろう?

貝塚勃起でしょ。無職土竜でしょ。

じゃなく!syamu_game、もとい浜崎順平という人物は一体どんな人物なのか、何者なのか考察していきます。

彼と生きがいの話

まず自分が彼の動画を観ていて一番気になったことは彼は一体何を生きがいとして生きているのか。です。

動画を見ればゲームするか飯を食うかで話はつまらない、その上友達はいない。サムネはつまらない。

ドラえもんの登場人物を一人も知らなかったことからテレビも見そうにない、テレビじゃなくともアニメやマンガにも興味なさそう。図書館で最近読んだ本のタイトルさえ思い出せない。じゃあこの人一体何が生きがいなの?

 

と、ここで突然ですが

彼がYouTubeスターを目指したきっかけはラクしてお金稼ぎができると思ったからなのでしょうか?勝手な憶測で申し訳ないのですが…)自分は承認欲求を満たすためにYouTubeスターを目指したのだと思います。

 

f:id:beast810:20161115040815j:image

この画像を見てあなたはどこに注目しましたか?

服ですか?それとも小さな瞳ですか?

 

自分は彼のポーズに注目しました。

(なんか…私は皆さんと違ってここに注目しましたよ!ドヤ!みたいな言い方して申し訳ないっす)

顎に手を添える男性の心理を調べたところどのサイトにも共通していた情報は

見栄っ張りで自信過剰。

syamuさんは俺はゲーム実況と編集は独学でやってる。自分でやりたかったから人には聞かなかった。と(※ネカマ)のゆうにに発言しています。

 

(※ネカマとはネットおかまの略でザッといっちゃえば男性が女性を装うことです。ネットのかまってちゃんって略じゃないので注意)

 

さらにsyamuさんがなんばで7時間待ちぼうけくらって、帰宅後の配信で罵詈雑言(ばりぞうごん)罵倒を浴びせ続けられたときも彼は涙をこらえながら(ぐすぐす涙ぐむ音が聞こえましたが)泣かないよ〜泣くかよ〜と見栄を張っていました。見栄っ張りですね。

 

一方で彼が自信過剰だってことはもう彼を知るものなら十分承知の上だと思います。見栄っ張りで自信過剰。当たってますね。

さらに承認欲求が強い人の特徴に、

向上心が高い。ネットで顔出しをする。常に良い評価を求める。があげられます。

知名度のある人物で言えばtehuさんのような人物を指しますね。

syamuさんも向上心が高いです。オフ会0人でも動画投稿を続けるポテンシャルにチャンネル登録者数がどんどん増えていくだろうと前向きな思考。ネットで顔出しはもちろん常に良い評価を求める姿勢もそのままです。だからサムネがつまらない、お話がながいよ〜と素直な指摘をもらっても応援しようって思わないの?と反論してましたね。良くない評価を受けたためでしょう。

承認欲求を満たすこと、注目されることが彼の生きがいなのでしょう。 

よって自分の承認欲求を満たすためにyoutuberを目指していたのだと思います。オマケに動画投稿は力仕事でもなければ口うるさい上司もいない。ファンも増えれば手玉に取れる。デビューに成功すれば注目度も高まりチヤホヤされる。彼にとってこれほど好都合なことは他になかったのでしょう。f:id:beast810:20161115053226j:imageやわらかスマホをフニフニするsyamuさん

 

あの自信の根源が一体どこから来ているのかといわれれば、それは彼の圧倒的対人関係の不足が関係しているのだと思われます。彼は配信で昔から友達はゼロだった。と発言してるんです。

 

理想と現実の話

syamu_game本人による発言(引退キャスより)

高校も友達ゼロ。中学校も友達ゼロ、小学校も友達ゼロ人。今でも友達ゼロ人か。ファンもゼロ人?なんでもゼロやな…ゼロって名前にしよっかな

 

上記を参照に、対人関係もままならないままsyamuさんは

ずっとネットとゲームの世界に没頭して

 ゲームの主人公と自分を照らし合わせて、

 ゲームの主人公と自分の姿を重ね合わせて、

 女性にモテて、カッコいいセリフを淡々と吐く

ゲームやラノベのような世界の男の子ばかりしか見てこなかったから、

現実が分からなくなり

 ここまで自信過剰になったのでしょう。

 

彼とネカマとのやりとりを見てもまるでドラマやゲームなんかで聞くようなセリフばかりです。

 

今までのやり取りで、「助けて」というメッセージがこめられてた。なんて現実で言う機会そうそうありませんよ。

siriにも言えませんよ恥ずかしい///

 

と、まぁ…

終的にsyamuさんは、はじめっから女性からのアプローチなんてなかったことに気づき、友人だと思っていた人物からは裏切られ、人気者でもなく、挙げ句人格すら否定され、現実を知ってしまうんです。

 

空想と錯覚だけで積み上げてきた自分の理想像が粉々に打ち砕かれてしまったショックがよほど勝ったのでしょう、ポジティブな発言の一切をせずYouTubeチャンネルを削除しネットの海から姿を消しました。

 

承認欲求どうこう以前に自分の全てを否定されてしまった以上は立ち直れないのも無理はありません。

 

ここで自分も

彼の動画をいくつか観たひとりの視聴者として嘘偽りないガチな感想を述べさせていただきます。

f:id:beast810:20161115060530j:image

 

1、言葉の引き出しが少なすぎる

語彙力がないんですね。彼は。トーク力以前に言葉の引き出しが少なすぎる。これでよく小説家目指してたな〜ってレベルです。だから何話すにも言葉に詰まる。よく視聴者さん…視聴者さんって言ってるけど絶対視聴者って漢字で書けない。蓄えてある言葉の量が圧倒的に少ないから食品レビューも説得力に欠けるしゲーム実況だってとりあえず奇声あげるかセリフを読むだけ。小説家になりたいなら、食品レビューをするなら、最低限、ホント最低限言葉の引き出しを増やそうよ。

 

2、つまんない話の無限ループ

何回も何回も同じこと話すんですよ。(もうわかった…わかったから…)だからお話がながいよ〜って言われちゃうんだよ。そんなお話がながいよ〜って指摘にsyamuさん本人も怒ってましたけどそこでもやっぱりお話が長かったです。お話が。長かったです。怒ってました。長かったです。お話がながいよ〜って指摘。怒ってました。長かったです。指摘。お話が長かったですはい。 

こんな感じです。 

こんな感じでず〜〜〜っとループするんですよ。

お話がながいよ〜

 

3、踊ってねえじゃん

食品レビュー、ゲーム実況以外にも踊ってみた動画があるんですけどはい、踊ってません。強いて言えば50、60のおじちゃんおばちゃんがするラジオ体操の上位互換みたいなもんです。モンストで言えば初陣レベルです。振り付けもない。ただワイパーみたいに手を振るだけかバカみたいにぴょんぴょん跳ねるだけ。挙句カンフーみたいな変な構えまでし始めたので一周回っておふざけが足りてました。つまんなかったです。

 

4、汚い言葉を使わない姿勢

汚い言葉を使わないので視聴者を不快な気分にさせない姿勢は素晴らしい

 

自分もお話が長くなってしまいました…人のこと言えませんね…

 

                 結論

 

syamuさんは承認欲求を満たすためにyoutuberを目指したが彼の圧倒的対人関係の不足さ故の人間性及び人格などが災いして反感を招き、承認欲求を満たすことはおろか止むことのない罵詈雑言を浴びネットの海から姿を消した。

 

現実をしっかり見て日々、自分を磨くこと。自分をしっかりと見つめ直すことが大事である。

野獣先輩という人物について考えてみる

今やネットの一大コンテンツと化した『真夏の夜の淫夢』第4章に登場する『野獣先輩』という人物について考察します。

 f:id:beast810:20161113163720j:image未来を見据える先輩

まず『真夏の夜の淫夢(いんむ)』とは2001年に発売されたホモビデオのタイトルのこと。

この作品は第1章、第2章、第3章、第4章からなるオムニバス形式で収録されています。

 

野獣先輩とは第4章で登場する人物であり役名は田所、本名は不明

彼が田所浩二と呼ばれることもありますが本名ではありません。

ホモビデオの無名男優である彼がなぜここまで注目を集めたのかというと

『目立つ奴』だからです。

 

 セリフの言い回しや逞しい体躯とは裏腹の高い声、素人とは到底思えない迫真の演技などから凄まじい存在感と強烈なインパクを与えました。

 

・そんな彼について今現在分かっている情報
 ビデオに出演したときは24歳、学生であった。
 昔は太っていた。
 裸を見られることに抵抗はない。
 健康目的で上下バランスよく鍛えていた。
 
本人に関する情報で特に具体性のあるものだけを抜き出しました。
 
こいつ本当に24歳学生なの?
事実でしょう。自分は24歳学生だ!と発言することに世間はあまり良い印象を抱きません。医大生や芸大志望で浪人を重ねたというエピソードを兼ねての情報なら理解に至りますが野獣は週1か2のセックスに週3日か4日のトレーニング、それを5年くらい続けてかつ、勉学に励み仮に医大生、芸大生だとしてもなぜホモビデオに出演したのか?と言われれば理解に苦しみます。医大生という名札をぶら下げておくだけで現実、社会的な地位は比較的高いほうに位置されます。
『俺、医大生だよ』と言って底辺じゃん…とか将来性ねーな…なんて話にならないでしょう?(語録無視)
そんな将来が約束されたような中でよりにもよってそのタイミングでホモビデオに出ますかといったらそうでもないような気がします。
医大生、芸大生でないにしても24歳学生ですという自己紹介にはなんのメリットもありません。その後に医大生だからとかなんとか付け加えれば凄いねって話になりますが…わざわざ24歳学生だよって嘘をつく動機とメリットも浮かばないし先ほど述べたように現実的な話24歳学生ですそれ単体の紹介ではいい印象は抱かれません。そんな自分にマイナスな嘘なんてつくはずがないのでこれが事実なのでしょう。案外自動車学校だったりもしますかもね…
 
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人は嘘をつくときや何かを想像するときは
右上、真実を話すときは左上を見るそうです。
 
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野獣『24歳です』
バットマン『じゃあもう働いてるの?』
このとき野獣は右上を向きます。
それは彼が学生でまだ働いていないからです。
右上は見たことのない光景を想像している意味です。
野獣『学生です。』
バットマン『あっふ〜ん(察し)』
野獣が自分は学生だと述べた後に瞬きをしてから左上を向きます。
それは彼が本当に学生だからです。
 
野獣『24歳です。』
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インタビュアー『じゃあもう社会人?』
ここでも左上を向いてから言います。
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 野獣『学生です。』f:id:beast810:20161113174306j:image
 このとき野獣は右上を向きませんでした。バットマンよろしくこのインタビュアーも『もう働いてるの?』と聞いていたら野獣はもしかしたら右上を向いていたのかもしれません。
 
余談ですが
野獣が『学生です』と述べた直後
バットマンが『あっふ〜ん(察し)』と言いますが、それが先ほど述べた『24歳学生』という自己紹介には現実、世間では好ましい印象を抱かれないの具体例です。
元はニコニコのコメントで勝手に『あっふ〜ん(察し)』とバットマンにセリフをつけたものですがそのコメントを一番最初に書き込んだ人も好ましい印象を抱いてないからこそそういうコメントをしたのです。
 
今日はもうめんどくさいのでまた次回